2011年11月07日
豊川海軍工廠近代遺跡発掘調査報告会要約筆記2
栗田です。報告の続きです。

会場は8割は埋まっている印象。大変多い参加者でした。
最初司会の方から手話と要約筆記があることを案内してもらいました。
右側の列前方に積極的に座った方が保障を必要としている方々と勝手に認識しております。

OHPとよかわのメンバーは前列がOHC
後列がパソコンとし2人づつ着席しました。
保障を受ける方に配慮しスクリーンより更に右に座りました。
スクリーン左に手話通訳者さんもいらっしゃるので
難聴、ろうしゃへの配慮は完璧ではなかったでしょうか?
さて、具体的な反省点、課題ですが
3点ほど上げられます。
まず、舞台上と保障のスクリーンの位置が離れているので
保障を受ける方の目線移動が大変だったのではないでしょうか?
舞台上の巨大スクリーンには発表者のパワーポイントの画像があり、レーザーポインターで指図していたりしています。
それを見ながら保障のスクリーンを見るのは厳しいと感じました。
これを払拭するにはIPTALKの機能で保障スクリーンにカメラで撮影している会場の画像を投影する方法があります。
バージョンを上げてそのスタイルを豊川でも確立させてみたいです。
2点目
パソコンの要約筆記ですが今回は要約の内容がかなり特殊だったのですが、発表者の発言をとにかくおっかけました。かなりの文字情報量だったと思いますが、はたしてそれが難聴者さんにとって分かりやすい内容になっていたか、評価がほしいです。
3点目
OHCでの手書きは逆に事前に与えられたパワポの資料などをなぞる印象でした。
発言者もパワポをなぞって発言してたので、「今ここをしゃべってます」という意味合いでパワポの文字を下線を引いていき、余白にその他の発言を書き記していました。
白紙のOHCシートに情報を記入していく割合は低かったと思います。
これが保障を受ける方に、はたして求めていた情報になっていたかやはり実際に保障を受けた方のご意見を聞きたいところです。
まあ、あとはOさんがパソコン担当のところをスクリーンをOHCに切り替えて手書きで保障をはじめた時は、びっくりしました。
これはご愛嬌かもしれませんが、事前の打ち合わせが少なかった責任担当の自分が足りなかったと反省しています。
結論としては、実際に保障を受けた方がいたかはわかりませんが、このような機会を与えてくださった福祉課さん生涯学習課さんにはたいへん感謝しています。
OHPとよかわのスキルが向上し、市民のみなさんも市の行事ごとには手話をはじめ要約筆記も情報保障が当たり前につく環境にあると思って頂ければ幸いかと思います。
実際に、休憩時間中にOさんに、パソコンの要約筆記がとても見やすいですねと声をかけていただけていたのは健聴者さんだったと思いますが大変うれしかったことです。
以上まとまりありませんが反省点として報告します。

会場は8割は埋まっている印象。大変多い参加者でした。
最初司会の方から手話と要約筆記があることを案内してもらいました。
右側の列前方に積極的に座った方が保障を必要としている方々と勝手に認識しております。

OHPとよかわのメンバーは前列がOHC
後列がパソコンとし2人づつ着席しました。
保障を受ける方に配慮しスクリーンより更に右に座りました。
スクリーン左に手話通訳者さんもいらっしゃるので
難聴、ろうしゃへの配慮は完璧ではなかったでしょうか?
さて、具体的な反省点、課題ですが
3点ほど上げられます。
まず、舞台上と保障のスクリーンの位置が離れているので
保障を受ける方の目線移動が大変だったのではないでしょうか?
舞台上の巨大スクリーンには発表者のパワーポイントの画像があり、レーザーポインターで指図していたりしています。
それを見ながら保障のスクリーンを見るのは厳しいと感じました。
これを払拭するにはIPTALKの機能で保障スクリーンにカメラで撮影している会場の画像を投影する方法があります。
バージョンを上げてそのスタイルを豊川でも確立させてみたいです。
2点目
パソコンの要約筆記ですが今回は要約の内容がかなり特殊だったのですが、発表者の発言をとにかくおっかけました。かなりの文字情報量だったと思いますが、はたしてそれが難聴者さんにとって分かりやすい内容になっていたか、評価がほしいです。
3点目
OHCでの手書きは逆に事前に与えられたパワポの資料などをなぞる印象でした。
発言者もパワポをなぞって発言してたので、「今ここをしゃべってます」という意味合いでパワポの文字を下線を引いていき、余白にその他の発言を書き記していました。
白紙のOHCシートに情報を記入していく割合は低かったと思います。
これが保障を受ける方に、はたして求めていた情報になっていたかやはり実際に保障を受けた方のご意見を聞きたいところです。
まあ、あとはOさんがパソコン担当のところをスクリーンをOHCに切り替えて手書きで保障をはじめた時は、びっくりしました。
これはご愛嬌かもしれませんが、事前の打ち合わせが少なかった責任担当の自分が足りなかったと反省しています。
結論としては、実際に保障を受けた方がいたかはわかりませんが、このような機会を与えてくださった福祉課さん生涯学習課さんにはたいへん感謝しています。
OHPとよかわのスキルが向上し、市民のみなさんも市の行事ごとには手話をはじめ要約筆記も情報保障が当たり前につく環境にあると思って頂ければ幸いかと思います。
実際に、休憩時間中にOさんに、パソコンの要約筆記がとても見やすいですねと声をかけていただけていたのは健聴者さんだったと思いますが大変うれしかったことです。
以上まとまりありませんが反省点として報告します。
この記事へのコメント
皆様 お疲れ様でした。
難しい内容の報告会ですが、
多くの参加者がみえたようですね。
要約筆記をするのも
準備打合せ本番とかなりの労力が必要で
大変だったことと思いますが、
その果す役割の重要性を
会場にみえた多くの方が
感じられたのではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。
難しい内容の報告会ですが、
多くの参加者がみえたようですね。
要約筆記をするのも
準備打合せ本番とかなりの労力が必要で
大変だったことと思いますが、
その果す役割の重要性を
会場にみえた多くの方が
感じられたのではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。
Posted by KYON at 2011年11月08日 17:41