2010年11月28日
リハビリ講座に


栗田です。
愛知県難聴・中途失聴者協会「リハビリ講座」にimoちゃんと参加中です。
午前中は女性部研修会として「名文。名文句をリラックスして書いてみよう」と題して
女性部書道同好会の 羽田野裕子さんが実演を混ぜてご指導してくれています。
午後は
「医療のたてまえと本音」と題して
刈谷豊田総合病院 高浜分院福分院長の
佐野博先生に講演をしてもらう予定です。
私ははじめてこのような会に参加しましたが、中途失聴者の方の集まる会だと、開始の統制が取れなかったり、公演中も大きな声でしゃべりだす失聴者の方がいるなど、すこし驚きました。(これは仕方のないことかもしれませんね)
健常者のお手伝いがどのように必要か、自分は何をすべきか考えさせられました。
この記事へのコメント
栗田さん。
機材設置などお手伝い頂きまして、ありがとうございました。
本当に心強く、助かりました。深く感謝申し上げます。
当日朝は高齢者が多く、また参加者名簿を見てちょっと驚きました。
余り出てこられない方が、チラホラとお名前が出ていたからです。
高齢で、珍しく行き会った…で、話が止まらないのはままることです。
開始合図は、室内照明を点滅させるんですが、「ちょっとくらい」は
何処のおばちゃんも??
困るのは聴覚障がい者は、内容伝達にただでさえ時間が掛かるので
その「ちょっと」が長い。
午前中は女性部研修会で、講師も内部講師なので、「身内」意識から
声を出す人も居たのでしょうか。
こういうところが、一般社会で「これだから障がい者は常識がない」と
言われる一因でもあるかしれません。。
講演中でも内容が詰まらなかったり、要約筆記されている内容が
飛びすぎて中失者にはわからないと、一気に興味を失います。
スクリーンから目が離れると、そこで話がわからなくなる。
そうしたらもう、私語筆談の世界です。
私が入会した頃が、まさにそうでした。
「食いつく内容」の講演をセットするのは集客のためもありますが
要約筆記が安定して書かれていることが、また必須です。
機材設置などお手伝い頂きまして、ありがとうございました。
本当に心強く、助かりました。深く感謝申し上げます。
当日朝は高齢者が多く、また参加者名簿を見てちょっと驚きました。
余り出てこられない方が、チラホラとお名前が出ていたからです。
高齢で、珍しく行き会った…で、話が止まらないのはままることです。
開始合図は、室内照明を点滅させるんですが、「ちょっとくらい」は
何処のおばちゃんも??
困るのは聴覚障がい者は、内容伝達にただでさえ時間が掛かるので
その「ちょっと」が長い。
午前中は女性部研修会で、講師も内部講師なので、「身内」意識から
声を出す人も居たのでしょうか。
こういうところが、一般社会で「これだから障がい者は常識がない」と
言われる一因でもあるかしれません。。
講演中でも内容が詰まらなかったり、要約筆記されている内容が
飛びすぎて中失者にはわからないと、一気に興味を失います。
スクリーンから目が離れると、そこで話がわからなくなる。
そうしたらもう、私語筆談の世界です。
私が入会した頃が、まさにそうでした。
「食いつく内容」の講演をセットするのは集客のためもありますが
要約筆記が安定して書かれていることが、また必須です。
Posted by fujiyo at 2010年12月01日 23:14
コメントありがとうございます。
手書きの他の団体の要約筆記をはじめて見ました。
情報量が手書きだと少ないので上手に要約されていましたが、タイムラグが長いのが気になりました。
他の団体の動きを見ると自分たちへの反省にもなります。
参加できてよかったです。
手書きの他の団体の要約筆記をはじめて見ました。
情報量が手書きだと少ないので上手に要約されていましたが、タイムラグが長いのが気になりました。
他の団体の動きを見ると自分たちへの反省にもなります。
参加できてよかったです。
Posted by 栗田なおかず
at 2010年12月03日 17:03
