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耳サポ とよかわ
耳サポ とよかわ
第2週 第4週 土曜日に豊川市社会福祉会館「ウィズ」にて例会を開催しています。

実践活動として、小・中・高校での福祉実践教室、市、社協、民間主催の行事での情報保障(OHC、OHP)、学校行事への参加、父母のためのノートテイクなど行っています。

 手話が分からない難聴者・中途失聴者の手助けとして、書くことで情報を伝えたいと活動しています。

パソコン要約筆記班の活動もおこなっています。パソコンに興味あるという理由だけのボランティア参加も歓迎します!(^^♪
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2010年05月23日

耳マーク

まる子さんに呼ばれて、imoです。
ごめんなさいね。昨日は自分がキョロキョロするのに忙しくて、ティッシュがあまり配れませんでした。
考えたら、自分が歩いちゃイカンのですわ。
人の通り道でどっしり構え、こちらに向ってくる人に笑顔で、ティッシュを差し出すのが、コツのようです。
自分がティッシュを配る経験をした後は、駅前で配られる〇〇ローンとかのティッシュを必ず「ありがとう」と言っていただくようになりました。はい。

耳マーク

「耳マーク」です。
これはですねぇ、耳の不自由な人のマークでも、難聴者協会のマークでは ないんですよ。
 聞こえない人々の存在と立場を社会一般に認知してもらい、コミュニケーションの配慮などの理解を求めていくためのシンボルです。
と 分かり難いんですが、
私は、耳の不自由な人を助けてくれるマークと思っています。
flowerこのマークを聴覚障がい者が身に付け、見掛けでは分かり難い見えない障害《聴覚障がい》であることを示し、口元を見せてゆっくり話す・筆談をするなどの援助を求め易くします。
flower市役所や銀行・病院などで、「筆談します」という呼びかけの耳マークがあれば、聴覚障がい者は援助が求めやすくなります。
flower病院の診察券に貼っておけば、手招きで呼ぶなどの配慮をしてもらいやすくなります。
実際に、初診の病院で診察券にシールを貼ってくださったところがありますよkao

「耳マーク」が社会に周知されますように。






Posted by 白 at 18:16
Comments(8)
この記事へのコメント
まる子です

imoさん早速ありがとう。
ちなみに
このマークの形は耳を表しており、
矢印は 音そのものが 耳に届くと言う意味も表していますが、
情報が耳に届くという広義な意味があります。
Posted by まる子 at 2010年05月23日 23:48
耳マークテイッシュ配布の啓発活動、お疲れ様です。
これはナ者とヨ者が組みになって配布してると目立ちますし、聞かれたときにすかさず、ヨ者がそれをナ者にヨしてナ者が主に説明しますと、一般にすぐ
ヨとは何かが理解しやすくて、良いようです。

先日、県社協に伺う機会がありました。
そこで福祉実践教室担当者も交えて、懇談しました。
丁度、「思い出してごらん」等を改訂されるときで、話が間に合って
読本が違うと、新と旧の説明の違いを統一して新しい方にしていただける
事になりました。

「この耳マークは耳の不自由な人が皆と安心して暮らせるよう、
配慮がされることを示したり、求めたりすることができ、耳が不自由であることを言いやすくするために考えられました。
耳マークを見たら、手を挙げて合図をしたりゆっくり話たり、筆談するなどの
手助けをしましょう」
新しい方には、こう記されています。

ただ、筆談しますとあっても、まずは大声で話してみて聞こえなきゃ
書こうとしたり、書くとなると引っ込んでしまう、あるいは、書くは書いても
顔を背けて一切無視、などまだまだ現場では問題が多い。
そういう現状があってもめげず、理解者がいる事にも励まされて
社会に啓発していく。
これに尽きるかもしれないですね。
Posted by fujiyo at 2010年05月24日 00:03
耳マークは難聴者、健聴者を繋げる優しい、素晴らしいマークだと思っています。

もっともっと広がってほしいですし、広がるように自分も努力していきます!!
Posted by 天野慎介天野慎介 at 2010年05月30日 14:20
天野さん ありがとうございます。
補聴器販売店さんのご理解・ご協力は、とても嬉しく、心強いです。

やはり当地も補聴器屋さんへ、耳マーク営業に行こうかしらん。
Posted by imo-imo at 2010年05月30日 23:38
天野さん、ありがとうございます。

fujiyoも地元の補聴器販売している眼鏡屋さんなどを
要約筆記者さんと回って、営業したんですが、怪訝な顔して
「あ~?補聴器と関係があるんか??ま、聞くだけきいちゃろう」という
応対で、「メガネを購入されるときの検眼が良く聞こえない事がある。
老眼の検査は細かく聞かれるでしょう、ああいう時に要約筆記が
ありますと…」と説明すると「じゃ、ポスター預かります」と言ってくれる。

でも、見に行くと、貼って無くてがっかりしちゃって。
よ~し、又頑張ろう!
Posted by fujiyo at 2010年05月31日 00:47
補聴器のお店がたいして理解が無いことに驚きました。
要約筆記活動の啓蒙はやはり地道な活動が大切とこのコメントのやりとりを見ていて分かりました。
Posted by 栗田 at 2010年05月31日 07:40
補聴器を売っているから、わかっている…は、落とし穴です。

「市町村から補助金が出ますよ」と、障がい手帳、等級、上限があること、
指定店があること、自立支援法で給付が受けられても一割負担(4月から
市町村民税課税無し世帯には免除)がある、まだまだ色々な条件があることは、殆ど言いません。「耳が悪いなら、給付が受けられるから負担はない。
高い商品、輸入品ならもう、言うこと無しに聞こえます!」とセールストークのみ、店員は上手なの。
「障がい手帳お持ちですか?ない?じゃ、検査してあげるから貰ってきなさい」という店はまだ“親切”なほうですよ。

「ウソだろ~?大げさなおばちゃんだなあ」と思った、あなた。
あなたは間違っていますぞ!
fujiyoさんが実際に体験した、ショーゲキの実話ですの。

耳鼻科医院だって、油断も隙もありゃあしないのもあり。
「毎週木曜にここへ補聴器屋が来るから。買う買わない自由。会ってみて」
と、耳鼻科医師が言えば、「医者が進める補聴器なのだな」とか信用が付く。
フタを開けたら上に同じ。
考えて見りゃ、開院したばかりで先生は借金あるから、大学病院に
バイトに行ってるんだった…マージン取ってると考えない方がアホだわ。
その売り方。
「付けてみて」手を耳元でばしっと鳴らす。「聞こえた?聞こえたなら
大丈夫。これにしなさい。22万7000円ね」

まともな補聴器屋さんから見たら、警察に突き出してやりたくなるかも
しれません。本物の販売店は、きちんと難聴を理解されてます。

fujiyoのえんま帳は、補聴器屋ミシュラン作成の資料です(ウソ)
Posted by fujiyo at 2010年05月31日 08:56
天野様 

耳マーク啓蒙ありがとうございます!よろしくお願いします!


fujiyo様

ならではの自身の体験談、
世の難聴者の皆さんが大なり小なり体験してこられたことでしょう。
どこの世界にも似たようなことがありますねえ~
fujiyoさんのパワーの源の一つは、そんなこんなの体験から
「この国ば、どぎゃんかせんといかん!」的思いかと。
泣き寝入りしたり、諦めたりしている人に光があたるといいな。

そういう意味で、やはり難聴者が相談にのるシステムは必要ですよね。
Posted by まる子 at 2010年05月31日 23:22
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