2012年01月23日
豊川市南部中学校創造体験学習2
栗田です。
先週の土曜日に南中で創造体験学習が開催され、OHPとよかわも5名のメンバーで講師をさせてもらいました。
受講生徒さんは22名。
3年生から1年生まで全員男子でした。
詳しくは下記を読んでくださいね。
まずはPTAの皆さんによるはじめの会。
校長先生からご挨拶を頂いております。
12:50集合なのですが、事前にコンピュータールームには入らせてもらって
機材の持込やある程度の設定はすませてあります。
担当教員の先生のご挨拶、生徒さんからのはじまりの挨拶を頂き2時間の体験学習がスタートです。
まずはビデオから 「いま気づいてほしいこと」を20分上映します。
つぎにimochanのお話。
中途失聴者さんから生の声を聞けることはやはり意義があります。
お話の途中からパソコンの連係生打ちも披露しました。
imochanは今日はパソコン要約筆記でこれをできるように体験してもらいます。
と話を締めくくって頂き、私栗田に進行をバトンタッチしてもらいました。
途中休憩を挟むことなく、ワードパットの使い方、ブラインドタッチ(タッチタイピング)、IPTALK一人打ち
まで体験は続きます。
春琴さんの例文のチョイスが絶妙でした。
時間の概念などキーワードを折込んだ例文でしたし、要約力も検証しながらの学習進行ができました。
連係入力はは3年生から順に選抜した4組程度の生徒さんに体験してもらいました。
最後はimochanにまとめのお話しをしていただき2時間は予定通り終了となりました。
昨年からOHPとよかわに入会して頂いた、Hさん、Kさんも生徒さんの保護者さんのような立場で参加頂きました。生徒さんの後ろから目線を配って頂いたり、生徒さんに声をかけていただけたので生徒さんもよい意味集中できたと思います。
imochanのノートテイカー役にもなっていただきました。
栗田としては三年目の南部中学校の体験学習でした。
パソコンで行うことも定番となってきました。
終了後校長先生にもお話させて頂きましたが豊川市の他の中学校も採用して頂けたらと思っております。
未来のパソコン要約筆記者がこの体験学習をきっかけに誕生することを期待しつつ心地よい疲労感で会場を後にしました。
ありがとうございました。