2012年01月15日
成年後見人制度講演会
imoです。
昨日1月14日(土) 小坂井フロイデンホールにて
「成年後見人制度講演会」でした。
会場もほぼ 埋まっています。

他市の後見人支援センターの紹介DVDには
他のスクリーンで 字幕を表示しましたが、
DVD投影のプロジェクターの照度が暗い上
字幕をOHC前ロールで映したので スクリーンが明るかった。
よって さらに DVDが 見難くなってしまった。
また スクリーンの設置場所も、場所的に難しく
DVD画面から離れていたので、
画像と字幕を見るのが 大変だった。
講演は、パワーポイントの画面資料が手元にあり、
講師も それに沿って説明をなされた。
最初、情報保障は 資料を映し、
ポイントを書き込む形でやっていたが、
補足説明が 耳に入ってこない聴覚障害者は、
何がなにやら?
だから~ その アンダーラインを引いた言葉が何?
と ちんぷんかんぷん。
ステージ上のスクリーンでは、
講師がレーザーポインターで、画面を示しているので、
そのことについて 話しているのは 解るが、
情報保障は 資料を映すのみ。
ごめん、ちょっと キレかかったわ
。
要約筆記者は 楽をしちゃアカンです。
資料映して、聞いていたら ダメ。
『要約筆記は、言葉を書くんだよ。』
大失敗の講演会…これも 勉強ですね。
昨日1月14日(土) 小坂井フロイデンホールにて
「成年後見人制度講演会」でした。
会場もほぼ 埋まっています。

他市の後見人支援センターの紹介DVDには
他のスクリーンで 字幕を表示しましたが、
DVD投影のプロジェクターの照度が暗い上
字幕をOHC前ロールで映したので スクリーンが明るかった。
よって さらに DVDが 見難くなってしまった。
また スクリーンの設置場所も、場所的に難しく
DVD画面から離れていたので、
画像と字幕を見るのが 大変だった。
講演は、パワーポイントの画面資料が手元にあり、
講師も それに沿って説明をなされた。
最初、情報保障は 資料を映し、
ポイントを書き込む形でやっていたが、
補足説明が 耳に入ってこない聴覚障害者は、
何がなにやら?
だから~ その アンダーラインを引いた言葉が何?
と ちんぷんかんぷん。
ステージ上のスクリーンでは、
講師がレーザーポインターで、画面を示しているので、
そのことについて 話しているのは 解るが、
情報保障は 資料を映すのみ。
ごめん、ちょっと キレかかったわ

要約筆記者は 楽をしちゃアカンです。
資料映して、聞いていたら ダメ。
『要約筆記は、言葉を書くんだよ。』
大失敗の講演会…これも 勉強ですね。
この記事へのコメント
『要約筆記』は、難聴者の方々へ
書いて情報を伝える事だから
imoちゃんのご指摘はもっともなことで
大いに反省しています。
DVDの字幕スクリーンの
設置位置、明るさ
パワーポイントの説明など、
課題が多いですが
次回に活かされるといいなと思っています。
書いて情報を伝える事だから
imoちゃんのご指摘はもっともなことで
大いに反省しています。
DVDの字幕スクリーンの
設置位置、明るさ
パワーポイントの説明など、
課題が多いですが
次回に活かされるといいなと思っています。
Posted by KYON at 2012年01月16日 22:49
お疲れ様でした。
最後の10分ほど会場を覗きました。
難しそうなお話でしたね。
さて、講師がパワーポイントを使用して講演を行う場合ですが、
「ここ」「そこ」「さっきのところ」などの指示語が多いことが、
利用者の内容理解や要約筆記者が要約筆記をするにあたって難しいところだと思います。
海軍工廠報告会のときもパワーポイントを使用しての講演でしたが、
パソコンで打っていても講師が話したとおりに「ここ」などと指示語で入力せざるを得ませんでした。
スクリーンのみを見ていた利用者からすれば、
指示語が具体的に何を指すのか、おそらく不明だったでしょう。
しかし、OHCならば資料を指しつつ言っていることを書くことも可能です。
(画面の構成をどのようにするか、方法はどうするのか、等の問題はあるにせよです。)
画面に資料と要約した内容が同時に表示されることにより、
指示語の内容を利用者がより理解しやすくなるのではないでしょうか。
工夫次第ではパソコン要約筆記に勝ると思います。
一度、方法を検討してみる必要がありそうですね。
長々と失礼しました。
最後の10分ほど会場を覗きました。
難しそうなお話でしたね。
さて、講師がパワーポイントを使用して講演を行う場合ですが、
「ここ」「そこ」「さっきのところ」などの指示語が多いことが、
利用者の内容理解や要約筆記者が要約筆記をするにあたって難しいところだと思います。
海軍工廠報告会のときもパワーポイントを使用しての講演でしたが、
パソコンで打っていても講師が話したとおりに「ここ」などと指示語で入力せざるを得ませんでした。
スクリーンのみを見ていた利用者からすれば、
指示語が具体的に何を指すのか、おそらく不明だったでしょう。
しかし、OHCならば資料を指しつつ言っていることを書くことも可能です。
(画面の構成をどのようにするか、方法はどうするのか、等の問題はあるにせよです。)
画面に資料と要約した内容が同時に表示されることにより、
指示語の内容を利用者がより理解しやすくなるのではないでしょうか。
工夫次第ではパソコン要約筆記に勝ると思います。
一度、方法を検討してみる必要がありそうですね。
長々と失礼しました。
Posted by 春琴 at 2012年01月20日 15:25