2011年07月16日
要約筆記者養成講座 3回目
imoです。
3回目の講座です。

今日の前半の講義は、Nさんの「日本語の特徴」と、
KYONさんの「要約筆記の表記」。
後半は 鈴木耳鼻咽喉科の鈴木医師による「聴覚障害の基礎知識」。

受講生の中に、片耳の不自由な方が 2名。
「聞こえる方の耳側に相手がいるように、席とか選ぶよね~」と、話が合います。
今日の鈴木先生のお話で、
「時間の経った突発性難聴の回復は難しい」とのことでしたが、
imoの場合、
生まれつき聞こえないと諦めていた耳に、
反対側の耳の悪化に伴い 補聴器を装用したら
40年目にして、少し音を感じるようになりました。
また 特発性難聴で20年かけて悪化した耳も、
100dB越えて「聞こえない」と諦め、医師にも「回復はない」と言われた耳が、
(諦めたせいで)補聴器をしない休養期間 半年ほどで、
思いもかけず、聞こえが良くなった という経験を持っています。
片耳 健聴で、片耳が聞こえない方 って、結構みえるんですよね。
両耳が悪くならないと、
障害者手帳の対象にならず、福祉の助成がないので、
高価な補聴器を 購入するのは難しいかもしれないですが、
「音を入れる。音に慣れる。」というのは、
ある程度 良いことかも知れません。
両耳90dBの重度の感音難聴で(骨導聴力はスケールアウト)、
補聴器の装用効果があるimoが、超ラッキーな特殊な例ではあるのだろうけれど、
こんな奴もいるよ、ってことで
。
3回目の講座です。

今日の前半の講義は、Nさんの「日本語の特徴」と、
KYONさんの「要約筆記の表記」。
後半は 鈴木耳鼻咽喉科の鈴木医師による「聴覚障害の基礎知識」。

受講生の中に、片耳の不自由な方が 2名。
「聞こえる方の耳側に相手がいるように、席とか選ぶよね~」と、話が合います。
今日の鈴木先生のお話で、
「時間の経った突発性難聴の回復は難しい」とのことでしたが、
imoの場合、
生まれつき聞こえないと諦めていた耳に、
反対側の耳の悪化に伴い 補聴器を装用したら
40年目にして、少し音を感じるようになりました。
また 特発性難聴で20年かけて悪化した耳も、
100dB越えて「聞こえない」と諦め、医師にも「回復はない」と言われた耳が、
(諦めたせいで)補聴器をしない休養期間 半年ほどで、
思いもかけず、聞こえが良くなった という経験を持っています。
片耳 健聴で、片耳が聞こえない方 って、結構みえるんですよね。
両耳が悪くならないと、
障害者手帳の対象にならず、福祉の助成がないので、
高価な補聴器を 購入するのは難しいかもしれないですが、
「音を入れる。音に慣れる。」というのは、
ある程度 良いことかも知れません。
両耳90dBの重度の感音難聴で(骨導聴力はスケールアウト)、
補聴器の装用効果があるimoが、超ラッキーな特殊な例ではあるのだろうけれど、
こんな奴もいるよ、ってことで

Posted by 白 at 18:26
Comments(1)
Comments(1)
この記事へのコメント
まる子です
本日も暑い中を
出席率もほぼ100パーセントで、
3回目スタート。
熱心に学んでいただきましたね。
耳鼻科医師の講義は
いつも聞こえることの重要性を
再確認させられます。
脳に音という刺激を与え続けることも
とても大事なことと先生。
imoさんの例にもあるように
何がどうなってか?ですが
人の体、脳には
秘められた再生力があるのですね
本日も暑い中を
出席率もほぼ100パーセントで、
3回目スタート。
熱心に学んでいただきましたね。
耳鼻科医師の講義は
いつも聞こえることの重要性を
再確認させられます。
脳に音という刺激を与え続けることも
とても大事なことと先生。
imoさんの例にもあるように
何がどうなってか?ですが
人の体、脳には
秘められた再生力があるのですね
Posted by まる子 at 2011年07月16日 22:49